2021年12月10日金曜日

国内SIMフリー版Xperia 1 III(XQ-BC42)を購入 2weeks later review

待ちに待ったソニーモバイル渾身の2021年フラッグシップモデル、Xperia 1 IIIの国内SIMフリー版であるXQ-BC42を購入しました!
なお、カラーはフロストパープルにしました。フロストグリーンと迷ったんですけどね。
発表時から「パープルでフロストとかやっぱこれ以外考えられない!」と相成りました。
Xperiaといえばパープルっすよ、パープル。
11/26に届きまして2週間経過したので、レビューしていきたいと思います。

その前に、変更前のPixel について。
こちらはdocomo online shopで購入し丸3年使いました。
ここまで同一機種を使ったのは恐らく初めてですね。
1ヶ月前にAndroid 12にアップデートしたばかりなんですが、よく頑張ってくれました。
サブ機というかリファレンス機というか、そういう用途で今後は使っていきたいです。

周知ではありますがスペック詳細。
SoC(CPU)はQualcomm Snapdragon 888 5G。
RAM12GB/ROM512GB。
最大1TBのmicroSDカード対応。
デュアルSIMにも対応しますが、microSDカードと2枚目のSIMトレイが兼用なので、
microSDカードを挿入するとデュアルSIMは利用できません。
約6.5インチ 4K/HDR対応の21:9 有機ELシネマワイドディスプレイ。
トリプルレンズカメラに3D iToFセンサー搭載。
IP68の防水防塵機能におサイフケータイ対応。
3.5mmステレオイヤホンジャック(4極)搭載。
生体認証は指紋認証で電源ボタン兼用。
ワイヤレス充電(Qi)にも対応しますが、ワンセグ/フルセグはありません。

とまぁフラグシップなのでテレビ機能を除いたほぼ全部入りハイエンドです。
テレビはこのご時世ですし、受信契約問題もありますので、非搭載でいいですね。
この機種の発表と同じくして「Xperia PRO-I」というハイエンド機種も発表になり、先日発売もされました。
メディアによってはPRO-Iの値段が高いことから、1 IIIを超えるハイエンドという書き方をされますが、個人的には1 IIIのほうがトップハイエンドモデルと思ってます。
今回はPRO-Iの話はここまで。

3年ぶりに端末を変えた、しかもハイエンドモデルということで、動作については申し分ありません。
Pixel 3がGoogle製でほぼピュアネスなAndroidということもあり、かなりサクサク動いてくれる端末ではあるんですけど、やはり時代には敵わないというところでしょうか。
21:9 シネマワイドディスプレイになって3代目となりました。
しかも1 IIIではついに4Kで120hz駆動できるように。
このディスプレイはホーム画面を見ているだけでも満足度が高いです。
端末を持った感覚ですが、思った以上に握りやすくて見た目細いな!って印象でした。
横幅はPixel 3のほうが細いんです。
それでも1 IIIが縦長な分、持ちやすい印象です。
Pixel 3で分厚いカバーをつけてたせいもあるのかな...?
1 IIIでも外出時はカバーをつけてますが、自宅にいるときは外していることが多いです。
やはりデザインと背面のフロストパネルで高級感があるので、そのまま使いたくなります。
このフロストパネルの肌触りが大変良く、指紋が本当に付きづらいです。
その分滑りやすいというのもあるので、外出時はケースが欲しいなって思うところですね。
ストラップホール、なんでつけてくれないんですかねぇ...汚れやすいからかな...?

Snapdragon 888ということで発熱についてかなり懸念がありました。
実際キャリアモデルは発売直後は発熱問題が顕著だったようですね。
その後アップデートで改善されているようなレポートもありました。
SIMフリー版ですが、そのアップデートが適用されているのか、普段使いしているときにはそこまで気になりません。
ワイヤレス充電をしている最中にSpiral Playerで楽曲再生をしていたら異様に熱くなっていたので、こういった使い方は避けたほうがいいかもしれませんね。
15W急速充電できるワイヤレス充電器を購入して使っているので、そのあたりも関係あるかも...?

NANAMI ワイヤレス充電器

RAM12GBはPixel 3比較4倍になっているのでそれはもう快適ですね。
ゲームはスマホではFGOしかプレイしないんですが、Pixel 3では画面のみフリーズする現象がここ1年頻発してまして。
これが一切なくなったのでこれだけで精神衛生上とてつもなく良いです。
またROMも512GBと大容量。
キャリア版が256GBで倍増しているため、容量を気にしなくていいのも良いです。
Pixel 3は64GBで逼迫してました...。
ROMの大容量化はPhotography Proを使う上でも恩恵がかなりあります。

続いてカメラ。噂には聞いていましたが、本当にこれはデジカメですね。
カメラには疎いのですが、Photography Proは使っていて本当に楽しいです。
シャッタースピードやISO感度、レンズの切り替えなどとてもむずかしいのですが、
どんどん使いたくなる、そんなカメラアプリです。
照明によっては上手く撮れないなーって思ったりもしますが、使いこなせるようになりたいです。
ただRAW+JPG保存にすると、保存先をSDカードに設定していても内部ストレージに保存してしまうのが少しめんどうくさい仕様だなと感じました。
まぁこれはRAWファイルだけ隠しフォルダに移動してGoogleフォトには表示させないようにしたいので、ファイル管理アプリでSDカードに移すことでなんとかしようと思います。
少し古いmicroSDカードを使ってるので、実際移動に時間がかかってます。
書込み/転送速度のパフォーマンスがSDでは担保できないことからこの仕様のようです。
うん、諦めましょう。ファイル移動なら落ち着いたときにできますし。
Xperia 1 IIでは標準カメラとPhotography Proが分かれていて、せっかくのPhotography Proアプリの魅力が伝わらず残念、というような記事が多かったと思います。
というところで標準カメラをなくしPhotography Proアプリに「BASICモード」として統合しました。
デフォルトではBASICモードで起動するようになり、Photography Proと統合されたことで機能の一部をBASICモードでも使えるようになりました。
この統合は良い!!と思ってたんですが、なぜかこれを「ややこしくなった」と酷評した記事が。アプリが分かれていたほうがややこしいし、ワクワクするカメラアプリを起動する機会がなくなってしまうと思うのです。
「手軽にキレイな写真を撮ってスマホで見たいの~」なんて人はiPhoneを使うといいよ。

サイドセンスは思った以上に便利ですね。
操作のカスタマイズができるとは正直思ってなかったです。
Pixel 3では背面の指紋認証ユニットで通知バーの上げ下げを設定することができました。
こういうのが1 IIIでも出来たらなーと思ってたんですが、まさかのサイドセンスで設定可。
ジェスチャー設定にバック操作、ホーム移動、リセントリスト起動、通知を開く、片手モード起動、スクリーンショット撮影、マルチウィンドウなどなど様々な用途から選ぶことができます。
縦長のディスプレイなので、アプリ起動中に通知を開くのに持ち帰る必要があるのが億劫だなと絶対思うよなっていうのを見越されてました。これは本当に最高。
自分は下スワイプでバック(デフォルトでこうなってます)、上スワイプで通知を開くように設定しました。通知パネルは開きやすいほうが絶対良いと思います。
ガラスフィルムを貼ったせいもあるんですが、若干反応がシビアなのがつらいところです。

ステレオスピーカーもついてます。
音質はさすがのXperiaです。というかPixel 3が貧弱すぎた。
1 IIよりも音量を上げたということでスピーカーでの楽曲再生も満足できるレベルです。
イヤホンはそこまで良いものを持ってないのでまだ試してないですが、選択肢があるというだけで評価高いです。ゲーミングヘッドホン使ってみようかな。

iPad Pro用HDMI出力端子付きドックも使ってみたんですが、DisplayPort Alternate Modeに対応しているのでこちらも問題なく使用できました。
これでXperiaの画面を取り込んでPCで配信出来ますね。
FGO配信やりたいです。ご期待ください。
Pixel 3は DisplayPort Alternate Modeはなかったんです...。
あとXperia PROに搭載されたHDMI外部モニター機能があります。
こちらなんとXperia 1 II、Xperia 5 IIにアップデートで追加されたんですが、
Xperia 1 IIIにも実装されています。デフォルトでは無効になっていますが。
「設定」→「機器接続」→「接続の設定」→「外部モニター」をONにするとアプリが追加されます。
接続の設定にはChromecastやMiracastの設定、DUALSHOCK4の設定もあります。
最上部の検索バーから設定やアプリ検索もできるので試してみてください。

商品化の発表から約7ヶ月、キャリア版の発売から遅れること約5ヶ月。
発表から発売までが毎度のことながら長過ぎますね。
SIMフリー版の発売はほぼ半年遅れるのはXperiaはもう恒例なので待てましたが...。

まだ2週間、というところではありますが、現状とても満足しています。
Xperia XZ以来のXperiaで、本当に待ちに待ちました。
Xperia 1 II発売時も本当は結構欲しかったんです。
ただその年はiPad Proも買ってPixel 3もまだ割賦の途中。
Pixel 3はOSVもまだ1回あるし、何よりXperia 5 IIが思った以上に高性能になっちゃったんですよね。
1 IIIも発表されてしまったタイミングのあたりは、Xperia 5 IIのSIMフリー版が発売されましたが、その時はPC買い替えの優先度が高かったのもあり断念しました。
1 IIIのSIMフリーを辛抱強く待って本当に良かったと思います。

最後に、端末というよりはAndroid OSのお話になります。
Pixel 3をAndroid 12にアップデートして1ヶ月経って操作にもかなり慣れてしまったので、Android 11に戻ったのが結構痛手です。
Android 11では、通知パネルでのWiFi操作はWiFiそのもののOFF/ONトグルです。
Android 12では通知パネルでネットワークをタップしてから、WiFiのOFF/ONトグル、モバイルデータのOFF/ONトグル、WiFiスポットの候補と3種類表示されます。
個人的にこっちのほうが使いやすいんですよね。
あとバッテリー消費の面とかもあります。アンテナのOFF/ONは電力消費激しいです。
よく家電でも言われますよね、エアコンはこまめにOFF/ONするよりつけっぱなしで温度調節するほうが節電になるって。あれと同じです。
なので、早めにAndroid 12へのアップデートが来てほしいと思っています。
予定を早めて提供しようとしてるというニュースもあったので、OSVが早く来ることを願ってます。

2021年10月21日木曜日

Pixel 3最後のOSアップデート Android 12のファーストインプレッションとPixel New Devices

Pixel 6とPixel 6 Proの発表とともに、既存PixelデバイスにAndroid 12のアップデートが降ってきました!

発売してすぐにdocomoでPixel 3を買って3年。
ついに最後のOSアップデートとなりました。
早速Pixel 3をAndroid 12にアップデートしました

先日のPixel 6に関してと、Android 12のファーストインプレッションを記しておこうと思います。

Pixel 6、Pixel 6 Proはデバイスそのもののスペックなども気になるところですが、
やはり一番の目玉は独自SoCである「Google Tensor」とそれを生かしたサービス。
イベントを視聴して特に気になったのはTensorによるGPUのパフォーマンス向上、
それに伴う新たな機能、Live Translate(リアルタイム音声翻訳)です。

Pixel 5はPixel 4との差別化があまり出来ていないと感じていて、
Pixel 5aもまさにPixel 5の廉価版だなという印象でした。
それがTensorを搭載したことでGPUはPixel 5の最大370%パフォーマンスが向上したとのこと。
Androidは特にゲームアプリにおいて常々iOS/iPad OSと比較され劣勢でした。
Pixel 3も発売当初はかなり良いレベルでゲームアプリが楽しめてはいたのですが、
やはりiPhone、iPadには敵わず、特に音楽ゲームやMMORPGのような高いフレームレートが要求されるゲームはAndroidは選択肢に入りづらいです。
というかPixel 6を触ってない現状ではiPadが最適解だと自分でも思ってます。
GPUパフォーマンスが相当強化されたことで高速でオブジェクトが移動するゲームはPixel 6/Pixel 6 Proでもかなり良好な動作が期待できるんじゃないかなと感じています。
特にPixel 6 Proは最大120hzのリフレッシュレートで表示できるディスプレイで、RAM12GBと既存ハイエンドモデルに接近してきましたのでこれも好材料。

そして視聴中にタイムラインで「ホンヤクコンニャク」と言われていたLive Translate。
英語→日本語はふんわりした訳だったそうですが、かなり長い口語文章を意味が通じるようにほぼリアルタイムで翻訳できていることがとてつもなくすごいと感じました。
この機能、相当ハードパワーが必要で、独自SoCのTensorによる省電力でないと実現できないとのこと。

Googleフォトで追加されるMagic Eraserもすごい機能。
消しゴムのように塗った箇所にある画像内を物体とオブジェクト認識して削除し、そのオブジェクトで隠れている部分を補完する画像処理。
こちらは後々既存Pixelにも開放されるそうです。Pixel 3は無理かも・・・。
Tensorだけのパワーではなく、Android 12になって初めて実現できたようです。

さてそのAndroid 12ですが、省電力・省メモリの効果はかなりあると感じました。
今までスクリーンショットはディスプレイ内に収まっている表示部分しか画像として保存できませんでした。
ですが、Android 12では画面内には表示されていないスクロールできる部分までもスクリーンショットを縦長の1枚画像で保存することができるようになりました。
Google Chromeのアドレスバーにchrome://flags と入力すると開発中機能を有効化できるのですが、その中にある「Scroll Capture」をEnableにすることでChromeで表示しているWebページもスクリーンショットが撮れます。
僕はPixel 3でFGOをプレーしているのですが、Android 11ではよく描画だけが止まるプチフリーズ状態に陥りやすかったです。
Android 12にした初日ではありますが、まだ一度も遭遇していません。
メモリ使用量も改善されたように思います。(常に3.1GBくらい使用中だったと記憶)

新しいUIデザインパターンのMaterial Youも個人的には好印象です。
今後どのように発展していくのか、そしてベンダーメーカー各社はそれをどのように受け止めていくのか、とても興味深いです。

Pixel 6は74,800円から、Pixel 6 Proは116,600円から。
さすがに6 Proは11万を超えていますが、どちらも高いとは思えません。
特にPixel 6はスペックとGoogleサービスを合わせて見たらむしろ安いとさえ思います。
ただ単にスペックだけで考えたら割高かも・・・というのは理解はできますが、あまりにも短絡的というか。

正直かなり惹かれました。
docomoでの取り扱いがなく、docomoが持っている一部バンドが非対応というのは非常に残念ですね・・・。

かなりチャレンジングですが魅力的なPixel 6シリーズ。
日本でどれほどの存在感を示せるでしょうか。
あ、ちなみに僕はXperiaに戻る予定です。
早くXperia 1 IIIのSIMフリー版出してSonyさん。

2021年6月20日日曜日

ゲームをやらなくてもゲーミングキーボードにして入力にはこだわるべき

今までやっすいキーボードを使っていたことを盛大に後悔しました。
とあるショッピングサイトで使えるクーポン5500円分の期限が今月末までだったので
こちらのメカニカルキーボードを買いました。Amazonで買ったわけじゃないです。

Logicool G ゲーミングキーボード G512-LN ブラック メカニカルキーボード リニア 日本語配列 LIGHTSYNC RGB G512

前のキーボードがメンブレン方式だったのがいけないとかそういうわけじゃないとは思うのですけど
キーストロークが結構深めで、反応しないことがままあったんですよね。
誤入力がかなり多くてショートカットも上手くいかず結構イライラしてました。
まだキーの大きさに慣れてはいないので、新しいキーボードでも誤入力は多いですが、
入力のしやすさだけでいったら段違いでした。

ゲーミングキーボードとしてはお値段はそこまで高いわけではないので
ミドル帯と表現していいのではないかなと。
仕様としては茶軸のメカニカルです。
グラデーションだったり押下時に波打ったりに変更できて楽しいです。

軸の色で重さなどが変わるそうなのですが、いろいろ調べた結果、
重すぎずうるさすぎずを満たせそうだったのが茶軸のこれでした。
カーボンで値段の割に高級感もあります。満足度高いです。

ゲームに限らず、ブログでテキスト打ったり、プログラミングにも向いてそうな感じがします。
普段使うものは使いやすいものを求めたほうが良いですね。
値段に糸目をつけてはいけません。
マウスもキーボードもLogicool製になったので完全に回し者です。
トラックボールマウス、こちらもLogicool製おすすめですよ。

2021年6月8日火曜日

本格的にYouTubeでゲーム配信を始めました

前回の投稿から1年以上経ってしまいました。
去年の今頃、YouTube Liveでテスト配信をしてたのですが、
PCのスペックが明らかに足りておらず。10年頑張ってくれました。
というかグラフィックカード未搭載だったのでオンボードで配信するほかなく。
そりゃまともに配信出来ませんよね。。。

というわけでGW明けにエントリー帯のゲーミングPCを購入しました。
やりたいゲームがそこまでスペック求められるものではないし、
コンシューマーはPS2、PS4とSwitchしかないのでMAXでもFHD/60fpsです。
他にもサブディスプレイやモニターアームを買ったり、
コンシューマー機の配信もできるようにキャプチャーボードも新調したり。
併せて作業用デスクを変えたりもしたので、だいぶ出費がやばいですが・・・。

現状はbeatmania IIDXのPS2版ソフトとPC版のINFINITASでDPの配信を行っています。
夏にコナステ版GITADORA GuitarFreaks専用コントローラーが届くため、
それまでにPCを新調する必要はありました。
コントローラーが届いたらGITADORAの配信もやります。

また最近はAmong Usを頻繁にプレイされてるDiscordサーバーにもお誘いいただけて
こちらも楽しませてもらっています。
Among Usの配信もいつかできるといいですね。

チャンネル登録していただけると幸いです。


2020年5月28日木曜日

GoogleドライブにバックアップしたFLAC形式音楽ファイルを有効活用したい

緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ在宅勤務が続きます。
さすがに、ただパソコンと向き合う日々もしんどいものがあります。
以前使っていたスマートフォン(Xperia Z5 Premium等)のmicroSDカードに入れていたFLACの音楽ファイルを、OSのアップデートや初期化などをする際にバックアップとしてGoogleドライブにアップロードしてありました。
Xperiaのミュージックアプリ自体、Googleドライブに対応してはいるんですけど、なぜかMedia Goで取り込んだflacファイルを音楽データとして認識してくれなかったんですよね。

アプリ単位でGoogleドライブに対応できるなら、Googleドライブにある音楽ファイルデータをそのまま聴けるプレイヤーだってあるだろ??
ということで探してみて、このアプリを使ってみました。

Spiral Player
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.spiralplayerx&hl=ja

これがとても良く出来ていて、広告もありません。
2021/10/20追記
いつのまにか広告増えてました。
再生中の曲が後半になってくるとバックグラウンドで次の曲データをDLしてくれ、トラックが変わるまでにDLが終わってるとそのままトラックが変わります。
ローカルにファイルとしてダウンロードすることも可能みたいです。
Google Playミュージックを無料で使うには改めてPCからアップロードしないといけないんですが、Googleドライブからまた移動するのも面倒なんですよね。
なので移動の手間なく、楽曲データファイルを読み込み、再生するときに都度データをダウンロードするのはWiFi環境がある家の中では通信量も気にしなくて良いので気兼ねなく、しかも仕事に差し支えることもなく使えます。
Googleドライブの容量をサブスクリプションで増やしているので、有効的な使い方がやっと見つかった感じです。

これは久々に良いアプリに出会えました。
ドライブは無料でも結構な容量が使えるので、mp3などお持ちの方、PCの容量削減もしながら使ってみてはいかがでしょうか。

2020年5月17日日曜日

Overlayを使ったアプリケーションは難しい

仕事ではUIを持ったアプリの開発と持たないアプリの開発、どちらも同じくらいやってるんですが、持たないアプリの開発がここ数年続いていたのもあって、上手く進んでない感じです。
特にフローティングアプリは開発したことがないので、トライアンドエラーを繰り返すしかない。

在宅勤務のため、会社PCに重きを置いたデスクレイアウトになってしまっているので、この辺りにもやりづらさみたいなものが・・・。
しっかりFSをして、そっから設計していかないとダメですね。そのFSでつまづいてますが・・・。

公開するつもりがないものですが、ある程度見映えもいいものにしたいです。

2020年5月12日火曜日

TYPE_APPLICATION_OVERLAYを利用したアプリの開発を再開してみようと思っている話

SYSTEM_ALERT_WINDOWが必要なオーバーレイできる画面を持ったアプリ。
昔はSwipePadというアプリを使っていました。
ホームアプリだけでなく、SystemUIよりも上位のレイヤーにアプリを表示することで、ショートカット起動などを行えるとても便利なアプリです。
しかし現在ではこのアプリはまともに使えません。
SystemUIより上位のレイヤーへの表示はできなくなり、そのレイヤーへの表示をするためにServiceを使いますが、Serviceの起動は画面を持ったコンポーネントからのみ可能に、TYPE_APPLICATION_OVERLAYでも使用には明示的に有効化する必要があります。
まぁなぜかというと、この機能を悪用して画面を操作不能にすることだってできちゃうからです。
ホーム(ランチャー)アプリもしっかり作らないと操作不能になっちゃいますけど、とにかくユーザーが意図して設定したアプリ以外が画面をAndroidのUIよりも強くできるのは良くない!というものです。

上位レイヤーが下位レイヤーに対してイベントをそのまま通知することも出来るので、SwipePadのような便利なアプリもあるのですが・・・。
あるアプリに対して似たようなことを実現したかったのですけど、2週間くらい格闘して諦めてしまっていました。

ところが、Octopusというアプリがやりたいことをほぼ実現できていることを先日知りました。自分がやろうとしていたことと何が違うのか、これがなんとなくですが想像できたので、アプリ開発の再開を決意しました。
とりあえずはとにかく自分が使えるように。出来るようになったとしても公開するかはもちろん未定です。
ただ、もう一度やってみる価値はあるな、と思い至った次第です。

仕事だけだとAndroidアプリそのものの開発は今はそんなでもないので、気晴らしと勉強にって感じですね。
上手くいくと良いのですが。